

INTERVIEW_7
技術力を軸に、プロジェクトと人の成長を支え続ける。
開発の第一線で培った経験を活かし、技術支援と人材育成の両面から、
組織全体の生産性と品質向上に貢献。
K.N.
2024年度入社
第1事業部 システム1部
基幹システムグループ コーポレートチーム
PROFILE

地元長崎で就職し、システムの設計・開発を担当。その後、NTTデータMHIシステムズに入社する以前の約12年間、パートナー企業の立場でプログラマー兼システムエンジニアとして在職。
現在も仕事内容は変わらず、システムの設計・開発を主に担当。またそのキャリアから、新入社員や社員に向けた教育など、社内の開発教育も担当している。

パートナー企業の立場から感じた職場の雰囲気。賑やかな環境で働く楽しさ。
どのような魅力を感じMHIシステムズを選んだのか
パートナー企業の契約終了に伴い自社業務となったのですが、今までにぎやかな環境にいたためか少人数で静かにパソコンに向かう環境が自分に合わないと感じていました。だからなのか転職後にNTTデータMHIシステムズの職場の雰囲気が、賑やかですごく良いなというのを改めて感じたんですね。また、いろいろな人と規模の大きい仕事がしたいと思ったのも転職の決め手となりました。
12年間も関わってきた現場でしたので、人間関係はできていたんです。だから人間関係で苦労するのは、多分ないなと感じていました。以前から様々な業務に携わらせていただいていたので、ある程度理解ができたのも良かった点です。技術で貢献したいと考えており、その点では長年技術力も蓄積していたため、即戦力でやれるんじゃないかというのは思っていました。


プロジェクトを技術の面からしっかりと支えるのが自分のミッション。
現在の仕事内容とミッションについて
仕事内容は、以前(パートナー企業の立場で在籍していた頃)と変わらず設計・開発を行っていますが、技術的な質問やアドバイスを求められることが増えました。また、社内メンバーや新入社員に向けた教育にも携わらせてもらっています。
これまでずっと技術畑でエンジニアとして働いてきたので、技術の面からしっかりプロジェクトの成功をサポートすること、つまり「技術で人の役に立つ」、これに尽きます。プロジェクトマネージャーがいて、技術の人である自分がいる。技術の人は技術面からしっかり支えていくということを大事にしています。アドバイスを求められて自分が知っていることを伝えたら作業効率が上がりましたとか、動かなかったものが動きましたと言われると、すごく良かったと思いますし、会社の役に立てていると感じます。
人に教えることが自分自身の知識の棚卸しになっている。
日々の業務で心がけていることやキャリアアップのために行っていること
「どうやったら、より効果的にできるか?」を振り返るように心掛けています。作業してちょっとうまくできなかったりしますと、もっと良いやり方はなかったのかなっていうのは、常に振り返るようにしていて、それを調べたりスキルが足りないなと思ったら身につけるように心がけています。また、資格取得であるとか、技術書を読むことは続けるようにしています。
研修のワークショップの担当もしており、自ら資料をまとめて説明を行っています。資料を調べる段階で、知識の棚卸しを行い、整理できる点もあります。 他には、キャリアアップに繋がる会社のサポートや研修制度があるので、積極的に利用しています。費用面の補助が本当に手厚いです。


自分のスキルを伸ばして、多くの人の役に立ちたい。みんなで知識を共有して貢献していきたい。
NMSで働く魅力と今後の目標について
研修制度が手厚いことです。会社として人を育てるために時間とお金をかけるというのを、とても重要視して投資してくれています。やる気さえあれば、とことんスキルアップしていける環境が整っています。
今後は、業務をもっと“楽”にしていきたいと思っています。人ではなくITに業務をしてもらうようにする。お客様も弊社も人が多いので、規模が大きいんです。なので業務のやり方を少し良くすると時間をものすごく削減できるとか、貢献できることが多いと思うんです。そういう面で自分のスキルを伸ばして、多くの人の役に立ちたいと思います。「ぼくだけできたとしても、チームで考えた時に効果は小さい。みんなで知識を共有してやっていこう」と考え業務に励んでいます。できる人が多くなっていくというのは、すごく大事だと思っています。
NTTデータMHIシステムズだからこそ
業務をする中で、どうしてもわからないことって出てくると思うんですけど、職場の雰囲気がすごく明るくて元気がいいので、お互いに気兼ねなく相談したり質問したりしやすい環境にあると思います。システムというと一人でやってるイメージがあると思うんですが、システム自体が大きいので、共同で開発することが多く、過去の人がやったものを今度は自分がやるとか、自分がやったものを将来誰かがやるということは頻繁に起きます。開発者間でもコミュニケーションをとっておくっていうのはとても大事なことですね。より良くしていくための変化に柔軟な方も多く、先輩方から新たな考え方や視点を得るということも多いと感じます。問題意識を持てる方には活躍できる場がとても多いと思います。









